48歳と止まらなくなった生理。自分をコントロールでない辛さ

私の更年期は突然やってきました。

48歳までそれまでと変わりなく生活していたのですが、ある時の生理が止まらなくなりました。

10日間くらい出血が続き、その後、非常に重たい気持ちになりました。

出産経験のない私は、婦人病になったのかと思い婦人科を受診しましたが子宮は問題ないとのこと。

これが更年期なのか。こんなにしんどいものなのか。と驚きました。

不安定な気持ちは生理後から始まり、生理終了後3日間くらいは起き上がれないほど気持ちが沈みました。

気持ちが沈む上に、イライラし、その上何もできない自分が嫌いになり、もう死んでしまいたい。と思ったほどです。

友人に話すと、もっと早くから調子が悪かったり、気力がなくなったり。との事。

酷い眠気に襲われてお風呂でおぼれそうになった話も聞きました。

 

友人の中には43歳くらいから更年期を実感していた子もいました。

更年期は女性のほとんどが経験し、この得体のしれない体の不調は自分だけが感じるものではない。ということが友人と話し、インターネットで検索してよくわかりました。

 

主人にも状況を理解してもらうために自分の辛さを話しました。

気分が落ち込んでいる時は仕方ないと割り切り仕事も休みました。

そして、症状がひどくない時は気分転換に外食したり、友人と思い切りおしゃべりをしました。

 

更年期障害で厄介なのは、自分で自分をコントロールできなくなることです。

真面目な人は、もしかして自分に甘い?甘えてる?と思うかもしれませんが、これが女性の身体なんだ。と思いましょう。

私は現在50歳、先週もベッドから起き上がれず、何も食べない日が2日ありました。

罪悪感で一杯の2日間でした。

3日目に起き上がった時には、やったぁ~と思いました。

まだまだ続く更年期、今日は気分が良くても、またいつあの重たい日がくるのか…仕方ないと思っています。