37歳で更年期を疑う。心に落ち着くものをそばに置く、身に着ける

37歳で更年期障害を疑いました。

まずは、精神面の不安定さが症状としてでました。

今までは許せていたことが、ちょっとしたきっかけで我慢できなくなって、大声をあらげてしまう。

堪忍袋の緒が切れるといいますが、その緒が非常に短くなる時を感じました。

生理前だからかな、とかカルシウムが足りないからかなと自分を俯瞰でみようとして、なんとか平静を取り戻すようにしていました。

あとは、これがあると心が落ち着くというものを、そばに置いたり身に着けるようにしていました。

例えばネイルであったり、ガチャポンの景品であったり。そうやって自分のなかの沸点の下がり具合と戦っていました。

次に感じたのは、暑さです。湯上りのようにかあっと厚くなることがあり、実際手もほかほかに暑くなりました。

周りの人はみな涼しい顔をしていたので私だけなのかと、不安になりました。自分だけにあたるような小さいファンを置いたり、冷たいものに触れたりして、対処していました。

あとは体形の変化です。同じ生活をしている・・・どころか運動量を増やし、遅い時間の食事をとらないようにし、カロリーにも気を配るようになりましたが、体重の増加とお腹・お尻周りのメーターの増加はとどまるところをしりません。

これは今でも悩んでいまして、自宅でヨガをしたり、ジムに通ったりして食い止めようとしているのですが、解決方法がわかりません。

食欲自体は20代のころより明らかに減りました。

間食もしてしまいますが、スナック菓子よりところてんといったもののほうが好みになり、脂っこいものは胸やけがして苦手になりました。

濃い食事をとったあとの吐き気や、翌日の胃もたれというものを初めて経験しました。こればかりは、接種の方法をきをつけるぐらいしか、解決方法がわかりません。