体重増加と痩せにくい身体。体形を隠すファッションへ。

今年50歳になります。

月のものは「変な感じ」でだいたい毎月のように訪れています。

量がやたらに多いかと思えば、翌月は微量だったり。

「先月は、2か月分の量だったのかい!」と思いました。

私の母は昭和10年代生まれなためか、月のものについて、あまり教えてくれません。

これを「慎ましい」というのかどうかは、わかりませんが。

「何歳で閉経したか」を知りたいのに。

 

他の体調の変化で驚いたことは、「足の裏の痛み」でした。

49歳の時に初めて経験した、

「足の裏がチクチクする痛み(さほど痛くはない)」には悩まされました。

これは糖尿病の疑いありか?と思いました。確かめるのが怖くて放置し、

4か月後の健康診断の日を迎えました。

内科健診で、医師に相談しましたが、何もはっきりとは言われません。

今も、「糖尿病になったか、その予備軍になったのでは」と思っていますが、

確かめる勇気がわかず、じっと健康診断の結果を待っているところです。

この「足の裏がチクチク痛む」症状と同じくらい、

悩ませられているのが、体重の増加。

新陳代謝がこうも悪くなるのかと思う位、体重が増えても戻りにくくなったのです。

それに気づいたのは、46歳の夏。小学生の子供が夏休みに入ったので、

「週1回の体操教室」に行けなくなりました。

雨続きだったり、猛暑だったりの天候に振り回されて在宅時間が増えました。

気が付いたら、体重が増えて太っていました。それ以降、痩せにくくなりました。

食事制限は難しいので、痩せるためには運動量を増やすしかない。

でも、足や膝に負担がかかるのも避けたい。

鍼灸マッサージの先生に相談しながら、運動量を決めています。

先生曰く、「歩きすぎは良くない。1日30分で良い。買いものに行って帰ってくる程度のことで良い」とのこと。

胸も少し大きくなり、嬉しいというよりも、不安になりました。

「胸が大きくなった、ということは、それだけ体重が増えて、脂肪が増えたんだ」としか思えません。

太ると、モデル体型を45歳になっても維持しているママ友から

「痩せるといいことがあるかも知れないわよ」なんてさりげなくはっぱをかけられ、

洋服も買いなおして経済的にも大打撃。

毎年のように、ユニクロで「LL」サイズを買う羽目になりました。

今年は、猛暑の影響もあり、薄手のブラウスと、

涼しそうなスカートという余分な出費もあり、

1万5000円ほどユニクロに支払いました。

私の生活は、家事以外にも、そこそこ活動的です。

小学生の子供の世話、地域の役割(町内会業務)、小学校での図書ボランティア活動、

個人でしているお勉強など。

 

「週に3回体操教室に通う」ことは難しいことです。休息の時間も必要ですし。

なんだかんだ理由を付けては運動をあまりしたがらないのも、

体重増加の理由ではあります。

外見の変化は、顔のたるみが年々、少しずつひどくなるのと、

白髪は増加の一途をたどっています。

「気分良く過ごす」ために、白髪は自宅でヘナで染めています。

「体型を隠す」ファッションは容易でも、「白髪を隠す」ことは面倒なことだらけです。

スティックの白髪染めで白髪を塗っても、汗っかきなので大惨事になりそうですし、

美容院で染めるなら、月に3回行かなくてはいけなくなります。かといって、

同い年の近藤サトさんのように、「白髪を活かす」生き方をする勇気はまだありません。

男女に関係なく、60代後半になっても、「黒髪やおしゃれ染めでがんばる」方々がいらっしゃいます。

そういう方々がいらっしゃる限り、私も「毛染め」を頑張る所存です。

たとえ、染めるのに半日かかっても、です。

これも中年以降は「仕事」のうちなのだと、最近思うようになりました。