「疲れがたまってるだけ。」と自分に言い聞かせるも・・

36歳で第一子を、38歳で第二子を出産しました。

同級生たちが、そろそろ体に異変が出始めている

40歳前後に自分が子育て真っ最中だったせいか、

特に不調を感じることもありませんでしたが、

45歳を過ぎた辺りから体が重だるいと感じる日が増え、

立ち眩みも時々起こるようになりました。

もともと血圧が低めで、貧血予備軍のようなところもあったのと、

当時はまだ更年期という言葉を受け入れられず、

「疲れがたまっているだけ」と自分に言い聞かせて過ごしていましたが、

日に日に出掛けるのも億劫になり、必要最低限の外出しかしなくなっていました。

そのうち、立ち眩みも頻発するようになり生活に支障をきたすほどになってきたため、

いよいよ薬に頼らなければダメかなぁと思い、婦人科に行きました。

検査の結果、やはりエストロゲンの数値がかなり下回っているとのことで

更年期と診断されました。

 

私の場合、出産前に乳がんを患っていたことで、

更年期の処方薬も限られていたそうなので、

安易に市販薬を買わずに良かったと思いました。

閉経して5~6年経ちますが、以前のようにパワフルに行動できる日と、

家から一歩も出ずにゴロゴロしている日の繰り返しではありますが、

無理をせずやれるときにやれることをする、というスタイルで過ごしています。