42歳で卵巣摘出、ホルモンバランスの変化と体重増加

こんにちは。

私は42歳の時に卵巣の病気で卵巣のほとんどを手術で摘出しましました。

手術するまでは生理がとてもおもく生理期間の何とも言えない身体の不調に気分が滅入るほど負担でした。

しかし手術で卵巣を摘出して以来生理がなく、「42歳にしてもうあがってしまったんだ…」と思いました。

あんなに重かった、生理が無くなり、

お産の後に使うような大きなナプキンを毎回使用していた不快感とおさらば出来たことを清々しく思いました。

 

しかし生理がなくなるということはホルモンバランスがそれまでと変わるということなのでしょう。

今までと何ら変わらない生活をしていても、みるみる体重が増えてきました。

手術の後は3か月ほどで6キロ近く体重が増え、それまで感じたことの無い体重増加による動きにくさを実感しました。

身体つきももちろん体重増加のせいもありますが、全体的に丸みをおびてきていわゆる中高年の体型になってきました。

これではいかん、と普段の食事を見直したり、隙間の時間を利用してウォーキングをしたりしましたが、

体重自体も落ちにくくなっているように感じました。

 

多少の年月をかけて増えた体重は元に戻りましたが、現状維持が精一杯です。

相当気合を入れてトレーニングをしない限り、もう若かりし頃のシャープな身体つきは戻って来ないだろうと思っています。

 

普通の方よりも早くに生理が終わる経験をしましたが、年齢により生理が終わった後もこんな感じなんだろうなと想像しています。

摂取カロリーと隙間時間に身体を動かす事を心掛けて、

多少のあきらめはありますが現状維持を続けていきたいと思っています。