身体がだるくて言うことをきかない。起きられない朝。

 

46歳の頃、更年期障害だと思うような体調の変化を経験しましたよ。

朝起きるのが苦しいというかだるくて、体が思うようにならない感じ。

眠くて眠くて起きられないという感じではなく、

体のだるさから体が言うことをきかない感じでした。

毎朝のように起きるのが辛く、当時は家族に迷惑をかけました。

朝ご飯を作る時間になっても起きられなかったので、

子供の朝食を作ることができない日も。

旦那の朝食はある物で適当に食べてくれたので助かりましたが、

旦那より、早く学校へ行く子供の朝食準備が十分ではなく迷惑をかけました。

 

無理して体を起こそうとすると目眩・・・。

目の前がゆらゆら揺れる感じだったり、グルグル回る感じだったり。

それでも、立ち上がるとまともに歩けなくて、

壁に手をつきながら階段を降りることもありました。

そうなると、それを見ている家族が心配して朝は寝ているように言われ、

病院へ通いながらめまいの症状が出ない日だけ、朝食の準備をしました。

ここまでの症状が出たら病院へ行くのが手っ取り早いですね。

 

安静にしてやり過ごそうと思っても体のだるさは残ります。

十全大補湯という漢方薬で、かなりだるさが取れ、

だるさが取れてから、目眩もたまに起る程度になりましたよ。