30代、心と身体のギャップ。徒歩生活を始める。

20代のときと比べて、明らかに体力が低下しました。

以前は夜通し遊んで、翌朝そのまま職場に向かう・・・

なんて事はしょっちゅうでしたが、

30代になった途端、徹夜で遊ぶことを、辛く感じるようになりました。

深夜2時で、もう寝落ちしてしまいます(笑)。

 

私自身はまだ30代に入って半年程度しか経っていないので、気持ちの問題も大きいのでしょう。

29歳と30歳では、自分自身の気持ちも、世間の扱いも随分違うような気がします。

気持ちはまだ若者のままなのに、身体は老化の一途をたどっている、

30代は、身体と心の年齢にギャップがある世代だと感じています。

 

昔と比べ、老いるスピードが加速した身体を、少しでも心の年齢に近づけようと、

私はできるだけ歩くことを心がけています。

 

以前は車移動がメインでしたが、車を売却し、駅まで20分の徒歩移動を続けた結果、

心なしか以前より身体が締まってきた気がします。

日光を浴びることは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増やすことにも繋がる為、

体力アップのオマケで、精神的な安定も手に入れられてラッキーです!

徒歩移動を始めた頃はそれはそれは辛かったですよ(笑)。

車移動に慣れ切った怠く重い身体を引き摺りながら歩く感覚でした。

今では少し軽くなったので、音楽を聞きながらふんふん歩き、

調子が良ければ遠回りもしています。

40代になれば、今よりも更に体力がつきにくくなると思うので、

最後の悪あがきとして、徒歩移動は今後も続けていくつもりです。