アルコールを減らし、規則正しい生活を

若いころは夜になれば文字通り、バタンキューでした。

しかも、1度寝たら、朝までぐっすり。

もちろん、目覚めも爽快。でも、これが当たり前だと思っていたので、今まではそのことについて、なんとも思っていませんでした。

眠りが浅く途中で目覚める

それが、40代を過ぎたころから、夜中や明け方に目覚めることが少しずつ増えてきました。

最近では、深夜から2時間おきに目覚めることもあります。また、明け方に目覚めると、もうそれからは眠れません。そうなるとどんどん焦ってきて悪循環。逆に目は冴えるばかりでした。

そのせいか、昼間にうとうとしてしまうことが多くなり、電車の中で爆睡してしまうこともありました。

最近では、寝不足が続くと、将来、認知症になる可能性が高いという記事を目にし、なんとかしなければと思っていました。

でも、睡眠薬などの薬には頼りたくないし。

そこでまず気を付けたのは、アルコールを減らすことです。適度な飲酒は睡眠を誘うらしいけど、飲み過ぎると、眠りを浅くしてしまうらしい。健康のためにも、飲酒量を減らし、休肝日も設けることにしました。

もうひとつは、しあわせホルモンといわれるセロトニンを増やすこと。といっても、特別なことは何もしていません。

規則正しい生活を心がけ、朝、起きたらまず、おひさまの光を浴びるようにしました。

 

もちろん、どちらも、効果がすぐに出たわけではありません。焦りやストレスを感じることもあります。

そんな時は、就寝前に、マインドフルネス瞑想をしたりしています。

数分、椅子に座って目を閉じるだけですが、「いま」を意識するだけで、心がリセットされたように感じ、落ち着いてベッドに入ることができます。

そして、目が覚めちゃった時は、無理して寝ようとせず、読書したりするようにしています。そうすると自然な眠気が訪れることも。

まだ、今でも自分の眠りに満足していませんが、自分なりの解決方法で睡眠と付き合っていければと思っています。