気持ちを若く、不調を受け入れる気持ちも

35歳を過ぎた頃から、汗をかく量が増えたように感じます。

ちょっと動いただけで首筋などに大量の汗をかいたり、寝汗も年々ひどくなっているように感じます。

ちょうどその少し前から、腰回りの脂肪が全くと言っていいほど何をしても落ちなくなっていました。

なので、大量に汗をかくようになった私は、「これはもしかして、私の体の代謝が良くなって、汗をかいているのかもしれない・・・」などと呑気なことを考えていました。

けれど、大量に汗をかいても、一向に脂肪は減りません。

夏になるにつれ、私の汗はひどくなる一方で、首筋だけではなく足の付け根や太ももの裏側等、今までさほど汗をかかなかった場所に汗をかくようになりました。

汗をかくのは老化の1つだった?のんきな考えが一転

ある日、10歳年上の姉にそのことを話すと、「それは老化じゃないか?」と言われました。歳と共に、首筋、足の付け根、裏ももに汗をかくようになると。

その時、「あー私もついに老化が始まって、このまま更年期へと突入するんだな・・・」と漠然と考えてしまいました。

 

このひどい汗が老化現象で、もう誰にも止められない事だとしたら、気にするのをやめようと思いました。いつもとは違う場所に汗をかいていると言う事も、いちいち気にするのはやめよう。と思いました。

歳を重ねてしまう事は止めることは出来ないけれど、気持ちだけはいつまでも若いつもりで生活をしていれば、不調もなんとなく前向きに受け入れられる気がしています。

けれどやっぱり心のどこかで気にしているのでしょうね。「イソフラボン」という言葉に弱い自分がいます。