20代とは違う30代の体。遊びたくても遊べない

10代、20代の頃は好きな季節を尋ねられてもいつも夏が好き、断然夏がいいと答えていました。。

他の季節より夏を選び、季節の行事プールへ行ったり海で泳いだりBBQをしたり、花火をしたり、お祭りへ出かけたり毎日毎晩とても楽しく過ごしていました。

夏でも特に日焼け止めを塗ったりケアもせず、焼けることも楽しんでいました。

30代になって苦手になった夏

けれど、いつしか本当に一番苦手な季節に変わってしまいました。

夏には体調を必ず崩し、目眩をおこし動けなくなるなどし点滴に通う事もしばしば・・・暑さ故無理がたたったのかと思い極力夏場にはゆっくり過ごすようになりました。

そして、塩飴、熱中症予防のタブレットなど必要不可欠です。

常に持ち歩いています。

 

昔では考えられないくらい行動をしなくなりました。

お祭りなど人混みもいつしか苦手に・・・本当に体力のなさを感じます。

夏場以外でも昔は寝てなくても全然平気でした。

 

しかし今では少しの夜更かしも次の日に影響が出るようになりました。昔30代になったら段々しんどくなって遊びたくても遊べんなるよと先輩に言われていた意味が、今段々と分かるようになり自分でもビックリしています。

なるべく涼しいところに避難している自分に少しがっかりです。