30歳になってからの体重の増加。お肌と健康に食事を改める

20歳から25歳にかけては太っても運動をするとすぐに痩せることができたのですが、25歳から少しずつ増えた体重が戻らなくなってしまいました。

30歳を過ぎた現在、20歳の頃から20キロ弱も体重が増えています。

 

運動するにも体力がついていかず、ボーリングや激しい運動をした時は激しい筋肉痛になります。

若い頃は当日の夜や翌日の朝にきていた痛みが、何故か翌々日に来るように。

 

体重が増えた分、動きにくくなったのもあるとは思うのですがやっぱり昔とは違って確実に体力が落ちています。

お肌の曲がり角は本当にあった。25歳と30歳

 

よく25歳、30歳でお肌の曲がり角という話を聞きますが、実際になってみると全くその通りでした。

何をしても油ギトギトでテカりがひどかったのでしっかりクレンジングをしていたのですが、今同じようにするとすぐ肌がつっぱり、乾燥します。

 

化粧品も昔からずっと使っていたものだと荒れるようになったので、結局別のものを使うようになりました。

このままでは5年後、10年後はもっと疲れやすくなるのかと不安だったので、最近は食事を改めています。

 

白米から雑穀米に変え、必ず野菜から先に食べてできるだけ冷たいものは控えるようにしました。

朝昼晩なるべく決まった時間にしっかり食べ、夜の9時以降は何も食べないというのを実践したところ、次の日は少し体が軽く感じました。

 

自分には雑穀米が体にはあっていたようで、お通じも肌の調子も少しよくなっている気がします。

少しでも遅くに食べると体が重く、寝付きもあまりよくなく翌日も一日中疲れたままで頭もすっきりしません。

もうあの頃のようにジャンキーな生活は、30代からはできないなと実感しています。