更年期を他人事と思わず先輩の話を聞いておけばよかった。

40歳を過ぎた頃から、身体の冷えが酷くなったりめまいがよくするようになって来ました。

30代の頃は更年期障害なんてまだまだ先のことで、パート先の先輩が更年期で辛いと話をしていても他人事のような気がして真面目に話を聞いていませんでした。

しかし、いざ40代になると明らかに30代の時とは違い以前、パート先の先輩が話していた更年期の症状が次々に出て来るようになりました。

こんなことならパート先の先輩の話を真面目に聞いておけばよかったと今更ながら後悔をしました。

残念ながら先輩の話を聞こうにもすでにパートの先輩を仕事を辞めてしまっていなくなっていたので聞くことも出来ませんでした。

体調の不調だけではなく、髪の毛の分け目の部分も何だか薄くなって来て、これが更年期なんだと実感する毎日でした。

しかし、体調不良がどうも酷いので婦人科に行き診察してもらい、更年期の症状を抑える漢方薬を処方してもらいました。

婦人科の先生からは、気持ちをリフレッシュするのも大事で何かスポーツをしてみたらと勧められました。

先生の言葉でスイミングに通うようになり漢方薬と気持ちをリフレッシュさせるためのスイミングで徐々に更年期の不快な症状が抑えられて行きました。