自信のあった体力。だから驚いた35歳を過ぎた体の不調

今がまさに体調の不調を感じねいる毎日なのですが、35歳を過ぎた頃からとにかく疲れやすいと感じるようになりました。

例えば家の中の階段を上がるだけで息切れがしたり、食事の用意をしようと流しに立っていると横になりたくて仕方がないという日が増えました。

健康診断で甲状腺に引っ掛かり、それまでの息切れや疲れやすさはそのせいなのかと思いしたが結果問題はなく原因のわからないものでした。

どちらかといえば同年代の中でも自分は体つきも問題ない方だと思います。

毎日のように子供のサッカーの練習に付き合ったり月に2、3回ではありますがPTAのソフトボール等に参加したりしていて運動もしている方だと思います。

そんな自分の疲れやすさは正直自分でも不思議でした。

けれど、朝子供を送り出してソファに一度横になるともう朝ご飯も昼ご飯も食べる事が面倒になるほど体が重く子供が帰ってくる時間までずっと横になっているという日も多いです。

健康診断で一通り問題がなかったので、年齢のせいなのかとすこし諦める事にしました。

とりあえず子供を送り出したら、しんどければ休むようにしています。

子供の食事の用意と家の中のある程度の掃除は子供が帰ってきて、嫌でも気力で動こうという時にさっと済ませるようにしています。

病気でないのなら自分のペースで生活に支障が出ない範囲で最低限の事で諦めるというように考えを変えてからは、出来ない自分にイライラする事も減ったと思います。