40歳を過ぎて実感する抜け毛の量。

40代後半になって感じた体の変化というと、私の場合髪の毛です。

子供の頃から剛毛で、直毛。髪の毛が太く、髪の量も多いまとまりづらい髪の毛でした。

髪の毛を後ろで一つにまとめると人に当たった時、痛いと言われるくらい。

白髪は、30代前半ですでにあったのですが、30代の頃の髪の毛の変化はそれくらいです。

その髪の毛が40を過ぎたころから段々細くなりはじめ、柔らかくなってきました。最初の頃は髪の毛がまとめやすくなった、アレンジがしやすくなったと、喜んでいました。

しかし、その内、抜け毛も多くなり、ブラッシングするとブラシに大量の髪の毛、ブローをすると床に髪の毛がたくさん落ちている始末です。

子供の頃は一つに結ぶと馬のしっぽと言われるほど量の多かった私の髪の毛も今では親指と人差し指を輪にしたぐらいの量になっています。

幸いもともと量が多かったため薄毛にはなっていませんが、髪の毛を洗う時など頭皮がわかるようになり、髪の毛が減ったなぁと実感できるようになりました。

頭のトップにボリュームがあるのでロングヘアでも見苦しくなく、美容室に行くたびにまだロングヘアで大丈夫だよね。と美容師さんと話してます。

後、数年たったら頭のトップにボリュームがなくなり、ロングヘアが似合わなくなると思うと悲しいです。