30代に入り自律神経が乱れる。生活を整えることで改善

30代前半から自律神経が不安定になり、朝起きられない、生理前や雨の降る前に頭痛や吐き気がする、などの体調不良が慢性的におこるようになりました。

心療内科に通院して処方された薬を飲んだり、カウンセリングを受けたりしましたがあまり効果はなく、睡眠を促すタイプの薬は逆に倦怠感が強くなり、ますます悪化していく気がしました。

朝の満員電車で気分が悪くなって倒れることが多くなり、正社員を辞めて時短勤務(10時に出社)するなど日常生活にも影響が大きく大変苦しい思いをしました。

体調が好転したきっかけは、結婚して退職したことだと思います。

体調が悪くて周囲に迷惑をかけているというストレスがなくなるだけでも、ずいぶんと気が楽になりました。

自分の時間配分で生活できるので、一日三食を規則正しく取り、夜は早めにお風呂に入って湯船に浸かり、夜更かしせずに寝ることでだんだんと体のリズムが整ってきました。

私にとって特に大切なのは、夕食を18時に済ませることです。

そうすると、朝お腹が空いて自然と目が覚め、朝食もしっかりと食べることができます。

朝食を食べて軽く散歩すれば、午前中に家事や在宅の仕事がはかどり、午後はゆっくり過ごすことができます。

会社に勤めているとなかなか出来ないことだとは思いますが、自律神経を整えたい人は夕食の時間から体のリズムをコントロールしていくことがおすすめです。