40代。じんわりと嫌な汗、臭いも気になる。

40代後半になり、体の胴体部分にじんわりと嫌な汗をかくようになりました。

どちらかというと冷え性のタイプで、

足が冷えることが多く、暑くて困るということはありませんでした。

 

しかし46歳くらいから6月の蒸し暑くなってくる頃から、

上半身の胸のあたりにじわじわと汗をかくようになりました。

汗腺が衰えてきて汗が出にくくなってきたこともあると思いますが、

熱が体にたまって放散できないため、なんとも言えずだるいのです。

『ホットフラッシュ』という、

急に暑くなって汗がダラダラ出るという更年期の症状をきいたことがありますが、

逆に汗が出て放熱できるほうがどんなによいかと感じました。

 

疲れやすいため、ついつい昼寝をしていまうのでしたが、

寝起きにときに動悸がして、またじんわりと嫌な汗をかいて目覚めます。

そのため目覚めがとっても不快で昼寝をしても疲れが取れない状態でした。

また加齢によるところと思いますが、

汗も臭いが独特で、外出の際は汗ふき取り用のシートが手放せませんでした。

更年期にきくという【命の母】を購入してしばらく服用しました。

また、アロマオイルで、のぼせに効くという『クラリセージ』も通販で購入して、

ティッシュに数滴たらして、

おへそのしたあたりの下着とスパッツの間にはさんで就寝したり、出かける時にもしました。

またなるべくストレスのかからない生活をするように心がけ、

余裕のあるスケジュールで行動するようにしています。