老眼。眼鏡を外さないと文字が読めない。老いると言う事

40代になって、いきなり「老眼」が始まりました。

これは本当にいきなりです。何の前触れもありませんでした。

ある日朝刊を読んでいまして、文字の焦点が合わなくなっていることに気が付いたのです。

「あれ?」と思い、かけていた眼鏡をはずすときちんと文字が見えるようにはなったのですが、

まさかこれが「老眼」の始まりだったとは・・・。

それからは本当に大変でした。近くの文字がきちんと読めないのです。

読むためにいちいち眼鏡をはずさないといけない。

これは結構面倒でした。何気なく眼鏡をはずすものですから、

(その眼鏡をきちんと決まった場所に置けば問題ないのですが)

 

一日に何度も「あれ?眼鏡どこ行った?」と探さなければならなくなります。

ある時は洗面所、そしてある時には娘の部屋の箪笥の上、

ある時にはリビングの椅子の上・・というように「なんでこんなところに眼鏡が?」

が頻繁に起きるようになったのです。こんなこと、30代の時には考えもしなかったことでした。

ああ、これが「老いる」ということなのかな、と少しずつ観念するようになってきました。

とにかく今では、眼鏡をあちこち置いたままにせぬようグラスコードを購入、

今の自分にできることをしながら、少しずつ「老い」に立ち向かっていこうと思っています。