倦怠感、ホットフラッシュ。仕事をする事で気にせず乗り越えた

最初に異変を感じたのは47歳ぐらいの時でした。

倦怠感というか、全身に力が入らず、こそばゆい感覚が襲ってきます。

多少動機も感じて、自分の体がどうにかなっているのかと、

とても不安を感じたのを覚えています。

とはいえ、それがたまにくるぐらいで、

それ以上になることもなく、しばらくすると何ごともなかった様に治りました。

次に来たのは、よく聞くホットフラッシュです。

冬でも急に顔から上が熱くなり、じんわりと汗が浮かぶほどになります。

頭もぼーっとした感じで、微熱があるときのような感じといえば一番近いかもしれません。

それが、襲ってきては引き、また襲ってきては引き、

という感じで一日に何度も繰り返すのです。

幸い、仕事を持っていたので、たとえホットフラッシュになろうとも、

仕事をしないわけにはいかなかったので、

気にしないようにして必死に仕事をしているうちに、

いつのまにか治っているという感じでした。

 

一応、命の母を買っておいて、気が付いたときに飲むようにしていましたが、

他に特に治療というものもしませんでした。

しかし、ほぼ毎日あったものが、気づけば3日に1回くらいになり、

月に5回ほどになり、徐々に徐々に収まっていったのです。

私の場合は軽かったのかもしれませんが、

一番良かったのは、仕事があったので、

気にする余裕がなかったということです。

おかげで辛さをさほど感じなかったのではないかと思っています。