ハーブティーでリラックス。更年期にはリラックス効果が大切

更年期にはハーブのセージで乗り切ると良いと聞きますが、セージはハーブの中でもきつめの薬理作用ということで未だに挑戦していません。

ちょっと気分が滅入るというときには、ラベンダー、ローズあたりのフローラル系のハーブティーを飲むようにしています。

夜寝付けない時には、フローラル系を飲むと心が落ち着きます。

気分が滅入るときは外の風にあたる

あとは外の風に当たることも気分転換になります。

少し冷たいかなと思いがちの夕方の風に当たると、心地よく眠ることができます。

ただし、風の影響をまっとうに受けてしまうと、風邪の原因や疲労の原因になりやすいので、防寒対策を満全にしておく必要があります。

夕方散歩と称して軽く歩くと落ち着きます。

また、頭の中が混乱するような時は、あえて家事をして忙しくバタバタと体を動かすと何も考える必要もなく、失敗もなく過ごすことができます。体を適度に動かすということは、思考の整理にも役に立ちそうです。

とくに気をつけていることは、食事後の片ずけを放置していると、見た目上ますますくらい気持ちになってしまうこともあるので、食事後の片ずけは早急に行います。

そして何も考えずに眠りにつくことが大切です。人間はいつでも何か考えている生き物ですが、考えない時間も休養には大切なようです。