気が滅入る。ネガティブに。食事の準備も面倒に

プレ更年期のしんどさを表現すると、気分が滅入るというものがあります。

とにかく気分が落ち込む、ネガテイブになる、すべてのポジティブな意見やライトな意見も信用できなくなるんです。

そして食生活にも弊害が現れてきます。

食事を調理する工程が考えられない

食事を調理するという工程が考えれなくなります。お皿を準備する、食材を買って、切る、煮る、という行為すら面倒に感じます。

そして極めつけは食べ物の味がしないと言うことです。食べ物の味がしないということは、何を食べても美味しくないということです。

気分が滅入るという状況がどこから来るのか、自分でもわからず時間が経てば回復するだろうと思い込み過ごしています。

さらに、体も重くなるので、何をするにも腰が重いという始末です。この状態を昔はよく怠けていると表現したそうですが、そうではなく思うように心身が整わないかのです。

気が付かないうちに涙もろく大泣きも

さらに、ホルモンバランスの影響かもしれませんが、気がつかないうちに涙もろく、夜中に理由もなく大泣きするという子供のような行動も見られました。

ときには、起こりやすく何が起きても怒ってしまうという状態もありました。自分自身でも、食欲不振、情緒不安定という状態が更年期症状の中で最も多い症状だと思います。