40歳を過ぎ、目の老化、体力の低下に気づく

子育てに追われ、気が付けば40歳を超えていました。

最近疲れやすい、必要以上にイライラして感情的に怒ってしまう。こんなことではいけないと思いつつ、時間に追われ特に気にも留めませんでした。

自分の年齢を意識したのは、眼科にて視力を測った時のことです。

コンタクトレンズが見えずらくなったという相談をしたところ、一枚の紙を渡されました。

そこには横並びにだんだん小さくなる平仮名が書かれており、老眼の検査だと分かりました。

その時に初めて年齢を意識し始めたのです。徐々に前髪に生え始めた白髪などが気になりはじめ、子供にイライラするのはひょっとして更年期障害が始まったのではないかとドキリと感じたものです。

よくよく考えたら、1か月に1度風邪を引くなど体力もずいぶん落ちていました。

婦人科に行くのはまだためらいがあったため、まずは日中ウォーキングを始めたのと同時に更年期障害に効くといわれているサプリメントの服用を始めました。

それと同時に家事は無理をせず、電化製品に頼るなど手を抜けることは抜いて、まずは体の声を聴くようにしています。もう少し症状が進み、つらさが出てくるようであれば、婦人科んの受診も考えなければならないと思っています。