たるみで顔が四角形に。舌回し運動で改善を。

40代後半になったあたりから、卵型だった顔の輪郭が、

四角くなってきたように感じました。

鏡でよく見ると、鼻から下のあたりがたるんで、

四角く見えているのだと気づき、衝撃をうけました。

このまま何もしなければ、ますます顔がたるんで四角くなるのは必須です。

この顔の輪郭のたるみを食い止めたいと思い、あれこれ調べてたどり着いた方法が、

口の中で舌を回す方法です。

簡単で、お金もかからず、人目のないところであればどこででもできるという良い事づくめです。

口を閉じたまま、舌で歯茎をマッサージするようにゆっくりまわしていきます。

右回りに30回、次に左回りに30回、舌を回します。

 

はじめたころは、すぐに舌(顎?)の筋肉が疲れてしまい、10回ずつでもできつかったのですが、

だんだん慣れてくると、30~40回ずつでも強い疲れを感じずにできるようになりました。

この「疲れる」という感覚は大事だそうで、それが、筋肉を使っているという証拠なのだそうです。

今では、トイレの中や、お風呂に入っているとき、ゆっくりと舌回し運動を続けています。

一日に何度もこまめにするように心がけています。

これから年を重ねていくなかで、顔のたるみやしわは避けられないのでしょうが、

そのスピードを遅らせられればいいなと思っています。

舌回し運動をはじめてから、たるんでいた顎のラインがやや締まってきたように感じます。