40代、寝付きが悪くなり、薄毛、老眼。周りにわかって貰うことで心が楽に。

30代までは、疲れが翌日まで残ることがありませんでしたが、

40代になったら、朝起きても疲れてる感じがありました。

それが、一番最初に感じた、体調の変化です。

それから、なかなか寝つけないことが多くなりました。

ふとんに入っても、1・2時間は眠れないことが、多くなりました。

なので、なるべく日中は、身体を動かすようにしています。

ウォーキングや、水泳をして、身体を動かした日は、早くに寝つけています。

30代では、寝付けない事は、中々ありませんでした。

 

40代からの身体の不調や、変化は色々あります。

髪は細くなり、薄くなってきました。

若い時は、髪が多かったので、とても気になります。

シャンプーの時に、自分でマッサージをしたり、

美容院でベッドスパをして貰っています。

肌の潤いが減り、かさかさしています。

お風呂上がりに、手足にクリームを塗るのが、日課になっています。

 

視力は、若い時から良くないので、

老眼には、中々ならないと思っていたのですが、

小さな文字を読む時に、なかなか焦点が合わなくなってきました。

ちょっとショックです。

 

変化は、身体だけでなく、心も変化が出ました。

まず、集中力と根気がなくなり、イライラとする事が多くなりました。

同じ年代の友人と、お互いの不調を語り合って、

分かって貰うことが、一番心と身体に良かったです。

家族にも分かって貰ったことも、大きいです。