自分の身体の声を聞いて、欲求を満たすことで元気に。

更年期障害は、程度の差はあれ、女性は皆あるのかと以前は思っていました。

ところが5年位前、「気づかない内に過ぎていた。」とか

「何もなかった。」という人もいらっしゃることを知り、

そしたら、そういう情報が集まってきて、

その時、なぜだか分からないけど、

「私も更年期障害にならない。」と思いました。

だからなのかは分かりませんが、現在49歳、今のところ何もないです。

(あ、一つだけ、老眼はあります。)

ここ2年位、可能な限り、食べたいものを食べたい時に食べ、

寝たい時に寝て、トイレは我慢せずに行くという

身体の欲求を満たすようにしてきました。

更年期障害にならないために、そうしたわけではなくて、

ただ、そうしたくなったから、しています。

以前は食事に気を付け、規則正しい生活を心がけていましたので、

今は、ある意味、その真逆のようなことをしています。

一般的に身体に悪そうなものも、食べたくなったら食べます。

でも、そうしたら、何だか身体の調子が良くなってきて、

10年前よりも、断然元気です。

 

今後どうなるのか分かりませんが、

たとえ更年期障害の症状が出たとしても、

自分の身体の声を聞いていれば、大丈夫だと思います。

残念ながら、老眼は進んでいる感じがありますが、

これも、じっくり観察していこうと思っています。