老眼。家の電気をLEDに。細かい作業は午前中する。

最近、気になるのは視力です。

元々近視でコンタクトをしていて、

仕事柄パソコンもよく使うので、目を酷使している自覚はありました。

そのため、最初は単なる疲れ目ではないかと思っていたのです。

何かおかしいと気づいたのは、

インターネットで洋服を見ていた時です。

濃い色の洋服の襟やデザインの感じがよく見えないのです。

目を画面に近づけてみても、画面の照度を上げてもよく見えません。

目が疲れているのかな、と思いましたが、

日を変えても一向に見える気配はありません。

見ることを諦めて、同じ形で色違いの(明るめの色の)服を見て、

デザインを確認するようにしました。

 

その後、タンスの中から靴下を出そうとした時も、

よく見えていないことに気づきました。

私が持っている靴下は黒ばかりです。

黒いもの同士が重なりあっていると、その境目が見えないようでした。

濃い色のコントラストが認識できないことがわかったのです。

あまりに頑張って見ようとすると、今度は頭痛がしてきたので、

見る力には限界があることがわかり、何か対策をしなければと思いました。

対策としては、まず、家の照明をLEDにしました。

今までは、白熱球のような色の照明で部屋の雰囲気を出していたのですが、

それでは何も見えません。

子供の学習にも最適、というかなり白く明るい照明にしたところ、

ムードはゼロになりましたが、その照明の下では、驚くほどものがよく見えるのです。

目が以前よりも疲れにくくなったような気もします。

また、時間帯としては夕方以降が見えにくいので、

細かい作業は午前中のうちに済ませるようにしています。

これが老眼というものなのでしょうか。

そろそろ眼科にかかろうかと思っています。