寝てる時にも大量の汗。寝具や衣類の素材を工夫。

40代も後半になってくると、プレ更年期です。

とはいっても更年期の真っ最中の今、

そういえばあの症状がプレ更年期だったのだと思い当るだけです。

体温調節が上手く効かなくなって、

夜就寝中に布団の中で、本来冷え症の私の体温はどんどん上がっており、

物凄い量の寝汗をかくようになっていました。

もちろん疲労がたまって何らかの体の変調によるものでしたが、

夜寒いからと何枚もかけていた羽毛布団を

薄手と厚手の2枚にしたところ、だいぶ良くなりました。

 

最近は長距離を歩くなど軽い運動で、

まるでかつての中年のサラリーマンのおじさんのような、

滝のような汗が流れ出るようになりました。

その原因の一つには体温調節の変化で、

体温がこれまでにないくらい上昇してしまうことがあげられますが、

それ以外に朝、関節リウマチの鈍い痛みどめに鎮痛剤を飲んでいたことにもよります。

薬が効いた後に発汗を促す作用があるため、

必要以上の大汗をかいてしまうのです。
これに対しては、治療により関節リウマチの症状が治まってきたら、

鎮痛剤をピルカッターで1/2錠にカットしたものを飲むようにし、

汗をかきやすい上半身の衣類は、

ゴルフウェアなどの吸湿速乾の素材開発されている物を着用するようにしました。

そうすると綿やポリエステルのシャツより、

スポーツウェアの方が蒸れにくいことがよくわかりました。
もう汗をかきやすくなった体の変化は、

更年期独特な体調でもあり変えづらいため、

こうした寝具や衣類の通気性で対処すると効果的です。