閉経間近?人の好き嫌いが顕著に出るように。

月経不順が著しくなります。

一月も遅れると、もしかして。。。私、閉経が近いのかしら?と思うようになることも、しばしば、あります。

若年層のころと違って、いつもいつも倦怠感を感じており、楽な時期がないことが若い頃の月経前症状群との違いです。

ほてり、倦怠感、冷え性、よくわからない気分の低迷などが総合的に襲ってくる状態が長期間に渡ってつずいてきます。

身体的なことでは、頭痛、腹痛、月経が近くなると独特の気だるさに襲われます。月経が空振りだと、そのたびにどうしてかな?と考えることも多く、とにかくしんどいです。


さらに、人間をみて好き嫌いが激しくなるんです。

ストレス耐性を失っているのか、許容範囲が狭くなるのかわかりませんが、文化的に求めていない人は嫌悪感の対象となりうると言えるんです。

人に会いたくない、気分が優れないという高齢者独特の症状です。

自覚するに、周囲の物事に絶望というか、期待することができない状態になっており、主体性を失うことになるので、こういった文句の多い状態になると思われます。

ハーブティーを飲んで機分転換をはかったり、おいしいものをおしゃれで非日常の空間で食べたりして、自分を励ますという工夫をしていますが、その繰り返しです。