どうでも良いことに憤慨するプレ更年期

プレ更年期になると、とにかく感情の乱れというものが、激しく起こっています。

例えば、社会で暮らしていると、ある程度は損得感情を働かせて我慢することもありますが、すぐに感傷的になってしまいます。

一人であれば、つまらないことを考えてしまい、ナーバスになることもあります。

理由もわからずに、涙が止まらないとか、自己不憫に陥ることも多く、情けないという思いをすることが多いです。

そして、外では些細なことを嫌味と感じ取って、嫌うとか気にすることも増えていきますね。

例えば、バッチリ、ーガン見しているのに、自分にだけチラシを手渡してくれない店員さん。

エスカレーターの前で、自分の後ろの人には手渡しているのに、どうして?と無性に気になり、お店に問い合わせるとか、レジ員さんのどうでもいい対応に憤慨するとか、どうでも良いことに憤慨することが多いんです。

高齢になると独特の邪なものの味方をするようになりますが、跳ね返すだけの性格の良さというのは、若さがあればこそ、優越感に恵まれていればこそ、備わるものなのだと実感するようになってくるんです。

要するに、スレてくるということなんですが、そこに短期が備わります。自分も苦しんで楽になれないこの状況が更年期障害です。