プレ更年期。落とし物や失くしものが増えて。

プレ更年期の自覚症状といえば、他人から見ておかしな行動が見受けられるということも多いものです。

とくに、家族からの言葉にはストレートで心ない言葉を使われることもありますが、

おかしいことは、おかしいようです。

 

たとえば、百貨店から帰るときに駐車場のカードを利用します。

2時間以内の利用で無料というシステムです。

そのカードをよく紛失するようになりました。

建物の出口で機械に通してから、車に乗車してさらに駐車場内の機械に通すまでの間に記憶がなく、いざ機械に投入するときにカードが見当たらないのです。

あたふたして、さがすと財布やバックに入れてあるという有様です。

これはちょっとした記憶喪失のような感じだと思います。

と言っても、こうした忘れ物、なくし物、落し物はとても多くなってきました。

ショール、手袋、アクセサリーなど、小物から衣類に至るまでどこかに置き忘れてくることも多いです。

家族からみて、おかしいと感じる点は、記憶がないのでそこらじゅうを探す行為のようですが、

学習しないと叱られても、同じような行為を繰り返してしまいますね。

こういった事情からも、社会で重要な職につくことができないので、家庭で過ごすしかないという不満もあります。