しんどくて料理が出来ない。味付けも変化。

30代後半の女性ですが、すでに激しい更年期障害の症状を自覚しています。

月の月経症状にも顕著に現れます。

女性はホルモンバランスで気分や体調に激しい波がありますが、

月経前症候群の時期に入ると、思考能力が低下しています。

 

朝食を作る気力がなく、お料理の手順さえうまくいきません。

食材の買い忘れから、調理、後片付けの手順を考えることができませんので、

慣れている料理に限られてきます。

体が覚えているので、考える必要のないメニューならなんとか作ることができます。

例えば、パンをトースターで焼く、目玉焼きを焼く、コーヒーを入れるくらいです。

簡単な準備でも、砂糖やシロップ、醤油を入れ忘れるなどの思いつきを忘れてしまいがちですね。

お料理のメニューを考えるのもしんどい状態なのですが、

めんどくさいという状態とは違います。

やる気があるのに、しんどくてできないという状態です。

 

さらに、味覚も変化していきます。美味しくない、何を食べても同じような味がするようになります。

お料理の味付けもものすごく濃くなるので、自分ではちょうど良い塩加減でも家族にはとても濃い味となることも多いです。

すき焼きや肉じゃが系など、しょうゆベースの濃い味をやたらと好みようになってしまいます。