これって更年期?からだの変化体験談

40代50代の女性による体の変化の体験談

30代後半から訪れた更年期障害

time 2018/01/08

30代後半から訪れた更年期障害

30代後半から更年期障害と思われる症状が出てきた方の体験です。

プレ更年期障害にあたる可能性もありますが、同じような症状がでるようです。

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ただ黙って寝かせてほしい。体調が悪い日が続く

私は35歳あたりから顕著に更年期障がいかと思われる状態になりました。

最初は毎月訪れるものが来なくなるというような些細な出来事でしたが、気分や体調がいつもの月経の状態とは違うと悟るようになりました。

 

35歳、36歳までは一年に数回極めて体調が悪いという状態でしたが、37歳以降に頻繁に体調が悪い日がつずくようになりました。

どんな風にしんどいのかと言うと、ある女優さんが雑誌でこのように言っていました。

「もう、ただただ黙って寝かせておいてほしい、ただそれだけなんです。」うまく表現されているな。と思いました。

頭に鉛でも埋め込まれたかのように、重く、思考がうまくいかない、考えるということさえしんどくて、気が滅入るような状態です。

そんなときに自動車で出かける機会がありました。普段から通行してるいる道順であるのにどうしてか目的地に到着するまで、道に迷うことになりました。

例えば、三車線の道路において真ん中を走行しているままで合っているのに、途中で急に車線変更してしまいました。そのあとは、公道に迷い込み引き返すのみです。
一度ではなく、ひきつずいて2度も繰り返してしまうのです。どうやら思考が停止している状態かと想像できました。

特に具合が悪いと感じるときは、規則性のある行動が取れなくなるんです。運転、思考、仕事、家事に至るまで生活に障がいが出てきます。

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