これって更年期?からだの変化体験談

40代50代の女性による体の変化の体験談

辛い時には辛いという。更年期の過ごし方

time 2017/11/22

辛い時には辛いという。更年期の過ごし方

元気いっぱいだった人ほど、まさか自分が更年期?と思ってしまうかもしれません。

そして、そんな人に限って周りに迷惑をかけちゃだめ。寝込んでいる自分に自己嫌悪を感じてしまうのかもしれません。

でも、辛い時には辛い。無理な時には無理という。

周囲の理解を得て過ごす更年期ってとても必要だと思いませんか?

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無理しない。頑張らない更年期

まさかまさか、いつも元気な私に、更年期がやって来るなんて!

これが、正直な気持ちでした。48才を過ぎた頃から、肩凝りや首の凝り、少しですが、耳鳴りもするようになりました。

中でも一番きつかったのは、目眩でしょうか。

何かをしたから目眩がおこる、ではなくて、一日中、まるで雲の上をフワフワ歩いているような感じで目眩がするのです。

それがあまりに酷すぎて、大好きだったお仕事もやめてしまわなければならなくなりました。

その頃が、今思えば一番辛かった時期ですね。でも、まわりの人に相談することで、少しずつよい方向に向かって行ったと思います。

まず、辛いのは自分一人ではないとゆうこと。酷い人は、仕事も辞めて、何年も寝たきり状態になっていると聞きました。

次に、あんなに元気だった私がこんな風になってしまって、家族や回りに迷惑ばかりかけていると、必要以上に自分を責めすぎたこと。

内容こそ違うけど、人はそれぞれ迷惑かけたりかけられたり。お互い様とゆうことを受け入れたとき、かなり心は楽になりました。

あとは、更年期用のお薬とか、豆乳がいいと聞けば飲んでみたりとか。肩凝りのストレッチや、歩くことも出来るだけやってみることにしました。

 

そして、辛いときには辛いと言ってもいいのです。

もし誰かに頑張れと言われたら、これ以上、無理!!と、言ってしまって良いのです。

そうしているうちに、これって更年期なんだかただの肩凝りなんだか訳がわからなくなってきて、知らない間にちょっと元気になってる…。そんな風に、肩の力を脱いて、うまく更年期と付き合えば良いのだと、思えるようになりました。

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