これって更年期?からだの変化体験談

40代50代の女性による体の変化の体験談

病気の家族の看病と更年期とが重なる

time 2017/12/25

病気の家族の看病と更年期とが重なる

女性が身体の不調を感じる40代は、自分だけでなく家族にも大きな変化が訪れる時です。

その1つが家族の病気。

男性更年期と呼ばれるような症状もありますが、それだけではく大病を患ってしまうのも40代以降の男性は多くなります。

家族の看病と自分の体調不良。そして子育て。辛いことが重なった時は周りのてを借りて乗り切ることが大切です。

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家族や親戚の手を借りる。自分へのご褒美で看病と体調不良を乗り切る

40代前半の主婦ですが、私はかれこれ2年ほど前から毎月の生理が不定期になってしまいました。

2ヶ月に一度が、3ヶ月に一度になり今では最後に生理が来てから半年経ってしまいました。

時折、生理痛のような下っ腹の痛みを感じますが、生理には至らずです。単純に閉経してしまったんだろうなと感じています。

 

昔から生理が重いほうだったので、生理がこなくなって不快指数が減りました。

その反面、やはり40過ぎてからだんだんと不調が多くなりました。もともと肩こりや腰痛があったのですが、確実に悪化しています。

主人が病気ということもあり、看病で夜の睡眠時間は3~4時間なのですが、以前と比べ睡眠時間の少なさが体調に大きく影響しています。

めまいや貧血、頭痛が起こりやすくなりました。

そんなこともあり、連日の看病を家族や親戚の手を借りて少し減らし休息の時間を作ってもらいました。今では1日おきに最低6時間の睡眠時間を確保させてもらっています。

それでも疲れがなかなか取れないのが悩みの種です。体調が優れないと精神面にも影響し、更年期特有のイライラや鬱が襲ってきます。

どうしてもイライラしてしまう時は、自分の大好物を食べる!私の場合甘いものなのですが、ほんの一時でも自分へのご褒美の時間を持つことでイライラを解消しています。

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