これって更年期?からだの変化体験談

40代50代の女性による体の変化の体験談

あの体調不良は更年期障害の前触れだった?

time 2017/12/30

あの体調不良は更年期障害の前触れだった?

更年期障害の体調不良は家族の理解が大切といわれています。

ご自身での体調の変化を家族に相談をし、ご主人から更年期障害ではないか?という言葉をきっかけに受診。

そして、以前より楽になったという方の体験談です。

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不安、イライラ、なんだか私おかしい?

まだ3月の寒い頃に、47歳の時に38度の熱が10日ほど続きました。

病院へ行っても風邪ではないので、薬の処方は身体を温めるという効用の漢方を処方されました。

熱は下がっても寒気が取れず、毎日重ね着をしてしのぎ、カイロを貼って、靴下は2枚履いて一番暖かいと評判のヒートテックの上下を着ていました。

朝から家事をして、子供が学校から帰ってくるまでの1時間、昼寝をしないと身体が動かない状態が続きました。

塾のお弁当を作って帰りは夜なので迎えに行くために、また夕飯後に30分横になる日が続きました。

横になってウトウトする時は、フリースのひざ掛けと毛布にくるまって汗をかいていましたが、寒くて包まるのに汗をかくので暖房の部屋で着替えをして動き始めると、今度は寒気が来ました。

5月になって2か月生理が来ていなかったので、婦人科を受診しました。

今までの流れを話したら、更年期障害の前兆かもしれないと言われました。

一緒に膣に大きなポリープが見つかって、その場で切除してもらいました。

生理はその後、1週間ほどで始まりましたが、定期的だったものが不定期になっています。

今度は春になってから、ちょっとした事で後頭部から流れるような汗が出てくるようになりました。

少し暖かいと感じただけで髪がびっしょりになるくらいの汗が流れてしまい、拭いても拭いても恥ずかしいくらいびっしょり濡れてしまいました。

まだ間に合うタイミングなのに、あと5分だ、と思っただけで汗が出た事もありました。

ちょっとした不安に心臓がドキドキして汗が出てくるようになるなど、落ち着かない日が続きました。
その後にはイライラしたり、子供のちょっとした行動にイライラするなど自分で自分の感情をコントロールできないと感じるようになりました。

家族に私、何かおかしいと思うと相談をしたら、主人が更年期障害の症状だと思うから病院へ行こうと声をかけてくれてかかりつけの内科の先生に相談してみました。

グランタキシンを処方されて1日2回飲んでいます。
3か月程で汗は少し落ち着いてきました。

完全に止まった訳ではありませんが、電車の中でも人に不快感を与えない程度の症状に落ち着いています。

更年期障害という症状を受け入れて治療中だと認識することで焦ってしまったときに薬を飲んでいるから大丈夫と自己暗示をかけてみると、落ち着くことがでできるようになりました。

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